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鏡張りの部屋の中で -2 [性愛]

最近は確実に減りつつある昔ながらのラブホテル。
一昔前には連れ込み旅館と呼ばれていたような古い建物は、さすがに淘汰
されていますが、ガレージタイプ(一階に車を泊める車庫があり、二階に
客室があるタイプ)の以前にはモーテルと呼ばれていたようなラブホテル
は減ってはいるものの、まだまだ健在です。

そんなホテルでセックスをしたという経験も、一つの思い出と言えるかも
知れないので、文章として残しておこうと思います。

この時の室内の様子は天井と左右の壁が一面の鏡張りになっていて、照明
左右の壁と足元の方からピンクのスポットライトでベッドの上が照らされ
もしも周囲に人が居たとしたら、完全にストリップショーのような風情で
ピンクに照らし出されたベッドは円形ベッドでした。


girl-126.jpg

モノトーンのシックな感じの室内を見慣れていた二人にとって、セックス
をするだけのために設営されたような室内は、何だかちょっと恥ずかしい
と感じてしまうほどでしたが、ピンクの照明に照らし出されたベッドの上
で絡み合う自分たちの姿を想像すると、何とも言えない興奮状態になって
いつも以上に固く勃起するペニスを感じていました。

先にシャワー浴びるよね?と彼女を促し、円形ベッドの枕の周囲を一通り
チェックしてみましたがベッドを回すためのスイッチはないので、伝説の
回転ベッドではありませんでした。

それと古いホテルでは要注意だといわれている、隠しカメラのチェックも
天井の継ぎ目とか、衣装ケースの中などベッドの上での結合部分が確実に
撮れそうな辺りから室内を見て、レンズが光っていないかを見ましたが、
そのような感じはなかったので一安心しました。

girl-124.jpg

そんなことをしていると、彼女がバスタオルを巻いてシャワーから戻って
きましたので、私も素早く服を脱いでシャワーを浴びて、特に彼女の中に
挿入する部分は丁寧に洗いました。

石鹸を付けて洗うのがもっと清潔であるのはわかりますが、石鹸で洗うと
ペニスの滑りが悪くなってしまうように感じているので、たっぷりのお湯
を流しながら根元から亀頭までを擦るようにして洗います。

ベッドに戻ると彼女は布団の中に潜りこんでいて、折角の鏡の間の意味が
ありませんでしたから、布団をパッとめくり上げるとバスタオルを身体の
下に敷いた状態で全裸でした。

黒く盛り上がった陰毛の部分で足を交差させ両手で乳房を隠して恥じらい
の様子を見せる彼女を見て、シャワーを浴びた時に一度萎えていたペニス
が即座に反応するような感じで、バスタオルの下で固く屹立しました。

全裸の彼女の前で、私だけがバスタオルを巻いているのも変な感じなので
彼女に勃起したペニスを見せ付けるようにベッドの上に上がり、ピンクの
照明をもっとも明るくなるようにしました。

girl-125.jpg

全部見えちゃって恥ずかしいよ…彼女はそう言いましたが、鏡張りの部屋
なんて今後、利用することができるかどうかわからないほどの設備なので
その設備を充分に使うことにしたのでした。


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