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夏の一日・高級ホテルにて -5 [不倫]

荒い息遣いが少しずつ静かになっていき、薄暗い部屋の中ではエアコンの
音だけが聞こえています。

壁の薄いビジネスホテルのみならず、ラブホテルでさえも隣の部屋の音が
漏れ聞こえることがありますが、世界で名前を知られているホテルだけに
プライベート空間の静寂を保つということには充分な気遣いがされている
ような感じで、隣の部屋や廊下の音も聞こえません。

ラブホテル以上にプライバシーが保たれているのですから芸能人カップル
が不倫や通常のデートに高級ホテルを利用するという話も頷けます。

ティッシュを数枚取り出して、彼女の股間に押し当てて体内から湧き出る
愛液と私が彼女の中に放った精液を吸収させて、小さく丸めてゴミ箱の中
へと捨てました。


pantie316.jpg

彼女の肩から腕を回して抱き寄せ、右手で乳房を揉みながら次のセックス
までの休憩時間を過ごすことにしました。

彼女も指先を伸ばして二人の体液で糊付けされたような私の陰毛を撫でて
もつれた毛と毛をほぐすようにして指先を動かしいました。

セックスを終えた後には柔らかくなっていた乳首が、徐々に再び固くなり
ツンと自己主張をするかのように立ち上がってきたので、もう一度結合を
するという欲望に再び火がつき始めたのかな?なんて確認をしようと陰毛
がフワフワと盛り上がった股間へと指先を移してみました。

割れ目は湿ったような状態で、中指と人差し指で割れ目を開いてみると、
膣口からはヌルヌルの液体が漏れだしていました。

girl-217.jpg

彼女の愛液なのか、膣内に残っていた精液なのかは同じような触感なので
指先だけの感覚では分かりませんから、たっぷりと濡れた指先を自分の鼻
に持って行って匂いを嗅いでみると、クリームチーズの匂いがしますが、
微かに精液独特の青臭い匂いもしていて、大量に放出した精液はまだまだ
彼女の中に留まって受精のチャンスを伺っているようです。

乳房に口を当て、尖った乳首を口に含んで舌先で先端を転がすと、彼女は
背中を反らせて乳房を突き出すようにして本能的に愛撫を求め膝を立てて
股間を開いて、女性器への愛撫も求めています。

もう既に充分に潤っているクリトリスを撫で擦り、膣内に指を入れて入口
から少し中に入れたところで指を折り曲げて内側を擦ると、もう一度背中
を強く反らして、そのまま一気に絶頂へと上り詰めてしまいました。

一度エクスタシーに上り詰めてしまったら、なかなか性欲をコントロール
することは難しいようで、指を動かすのに合わせて何度も膣口をグイグイ
と締め付けながらエクスタシーに達し続けています。

hairy349.jpg

準備は完全に整いました。
一度目のセックスが正常位でのおとなしめのセックスだったので、今度は
性的な快感をトコトン感じられるようにバックで責めることにしました。

感じすぎて少々喪売ろうとしていた彼女を促し、ベッドの上で獣のポーズ
を取らせたら、もう本当に我慢が出来なくなりました。
動物がメスを後ろから貫くように、彼女の腰を両手で抱えて濡れて開いた
女性器の中へと固く屹立したペニスを突きたてました。


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