So-net無料ブログ作成

ラブホテルでの大切な時間 -9 [ラブホテル]

唇を重ねて、お互いの舌が唇の間を行き来します。
再び熱を帯びて熱くなった彼女の体の敏感なポイントを指先で触れながら
もっとも敏感な部分まで指を到達させると、先ほどの残っていた愛液とは
違った感触の新たな泉が湧き出していました。

次のセックスは後背位でと彼女と決めていたので、彼女の体を支えると、
膝をついてお尻を高く上げて、バックのポーズを取ってくれました。

彼女との初めてのバックスタイル。
腰のくびれに両手をあてて、彼女との初めての位置を確認します。
正常位の形でセックスをしている時とは、やはり膣口の位置が違うので、
事前に位置を確認しておかないと少し不安なのが実際のところなのです。


girl-343.jpg

以前にバックでセックスをしようとした時、膣口の位置を確かめたはずで
ぐっと腰を突き出したら、アナルだったことがありましたから、特に最初
のバックでのセックスは慎重になってしまいます。

彼女の膣口の位置は少し前よりという感じなので、あまりバックスタイル
には向いていない感じですが、それだからこそ逆に正常位とは違った感覚
のセックスをお互いに感じられるということです。

自分でペニスを掴んで、慎重に膣口の位置に亀頭を押し当てて、ヌルヌル
とした感触を感じながら少し腰を突き出すと、ヌルリと滑って膣口の位置
から外れるということを何度か繰り返して、ようやく深く結合することが
出来ました。

正常位や騎乗位とはペニスに対する感触が正反対なので、亀頭の裏側部分
にGスポットの襞を感じ、子宮口に亀頭が当たる感触もよくわかります。

girl-347.jpg

お腹の中を掻き回しているというような感じがペニスに伝わってくるのが
とても強い快感ですが、彼女に同じように感じてもらえているかが私には
分からないのが、後背位の少し寂しい点かも知れません。

二回の射精をしていましたが、正常位とは違った感触の女性器の感覚と、
お尻の方から犯しているような視点の刺激で射精感が来るのは想像よりも
早く、彼女との後背位を充分に感じていないにも関わらず、膣内の奥深く
三度目の精液を発射してしまったのでした。

girl-349.jpg

ここまでで彼女との大切な時間は全て使い果たしました。
次にはいつ会えるのかもわからないまま、彼女とのデートが終わります。

お互いが、お互いを必要とする時、また大切な時間の約束をするのです。


官能的だった(6)  コメント(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。